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Q.消防職員採用試験の上級職と初級職の違いは何ですか。

A.ご回答内容

消防職員の上級職と初級職では受験資格と給与に違いがあります。
 上級職の受験資格は「年齢が22歳から30歳まで」「22歳未満で学校教育法による4年制大学を卒業した人又は採用試験を実施する年度末までに卒業見込みの人」となります。例えば、大学を卒業してない24歳の方は上級職を受験することになります。
 一方、初級職の受験資格は「年齢が18歳から21歳まで(学校教育法による4年制大学を卒業した人又は採用試験を実施する年度末までに卒業見込みの人は除く。)」となります。
 また、採用状況によっては30歳までの救急救命士の国家資格を持っている方又は取得見込みの方を対象とした試験を実施する年度もあります。
 ※年齢については、すべて「採用試験を実施する年度に到達する年齢」となっていますので注意してください。
 給与については、次のとおりとなっていますが、給与改定や職歴等により増額される場合があります。
   ・初級職・救急救命士 1級5号給【225,100円】
   ・上級職       1級25号給【265,400円】
                      (※金額は令和9年4月1日採用時)
 

 なお、過去の試験案内や採用に関するQ&Aなどを消防局総務課ページに掲載していますので参照してください。

"消防局総務課ページはこちら":https://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/71/

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カテゴリ
防災・安全 / 消防
更新日
2026年06月24日 (水)