A.ご回答内容
生ワクチン、組換えワクチンはそれぞれ、接種回数や接種条件をはじめ、接種方法、効果とその持続期間、副反応などの特徴が異なっていますが、いずれのワクチンも、帯状疱疹やその合併症に対する予防効果が認められています。予診票をお送りしている方は、同封の通知書や説明書を確認し、それぞれの詳しい効果や副反応などを理解した上で、接種や接種するワクチンの種類をご検討ください。高知市ホームページでも確認できます。
※ 1回目と異なるワクチンを2回目に接種する交互接種はできません。
(例) 1回目に組換えワクチンを接種し、2回目に生ワクチンを接種すること。